■ワタクシの手元に、みっちーの同人誌が2冊。
読めねえよ。
みなさま方におかれましては、みっちーものなら何でも嬉々として飛びつくのではないのかとお思いでしょうが、あにはからんや、妹もからんや、からんやって何さ、ああそおではありません。そおではありません。
この同人誌はかなりデキの良い部類。ライヴでのみっちーの語りが一言一句、すべてそのまま収録されているのです。そんな風に再現されているものを、みっちーがどんな声色で、どんな表情で語ったのか、もうちゃんと判るのです。判ってしまうのです。
その一言一言が、しんぞーを、打つ。
怖い。怖くて読めない。
あとがきを読むと、ああ、やっぱり、作ってるキミもハードコアミッチーマニアか。
行間から「みっちーにどんなに傷つけられてもライヴに行かずにいられない」とゆー決意だか悲愴感だかが立ち上ってきて、そりゃあそのまま私の気持ちだ。笑えない。
あんな楽しくっておもしろそうな人が、どう傷つけるのかと云われそうだが、これがどおにも説明できないんだけれども、しかし、深入りするとざくざくやられるのです、みっちーは。どれほどざくざくに切り刻まれてしまっても、その場に居合わせたかったと思わせる男なのです、みっちーは。
そして云うか。君は。
「こんな男に 騙されちゃダメだよ」
遅いよ。
■そんな怖い本を頭から読むこともできず、どうしようかとぱらっと開いたら、好みの女性について語ってる部分が目に入っちゃって、本人「センスが合えば顔はどーでも」とか云ってるらしく、それに対して本の書き手が「童顔が好みのくせに(苦笑)」とか突っ込んでて、私は、また、ぱたっと本を閉じちゃった。知ってるもーん知ってるもーん可愛いタイプの子が好みだってーことくらいぃい。どうせそんなこったろうと思ったよ見てりゃあ判るよ君のことだものっ。
ああくらくらする。熱のせいだよきっと。ああ風邪ってこんなに腹の立つものだったかしら。
■みっちーは、4月に新曲を出すらしく、その製作期間に入っています。(噂) なんかNYには行かなかったようですよ。日本にずっといたくせに、昨年の10月のTV出演ラッシュのあと、ぱたっとTVもラジオも、雑誌にすら出てきません。(未だに) 一体なんだってんだその徹底振りは。OFFって決めたら貫き通すか君は。
なので、待つ。
待ちながら腹筋してようと思ってたんだけどそれは挫折した。ともかく、待つ。
呼ばれたらすぐ駆け出せるよう、身と心を軽くして。って、だから身が軽くなってないんだけどもともかくともかくあああ。