今回は珍しく、入り待ちと出待ちもしました。
これはたたまなくてもよいだろうか。
【入り待ち】14:10頃
あんまり入り待ち・出待ちをしないのは、先の読めないものを待つのがどうやら不得手らしいのです。(自分のことだが、よくわからない) セッカチなんでしょう。お、みっちーと一緒。
けれど今回、みっちーが来る前に会場に着いたので並んでみました最後尾に。初めての会場、めったにしない入り待ち。でも先に並んでいたベイベーが丁寧に教えてくれましたよ。
みっちーの乗った車は、入り待ちの尻尾のほう(ワタクシのいるあたり)から迫ってきました。車線は向こう側。「え? もうそこから並んでるの?」というように、急いで窓を開け、驚いた顔のミッチー。手を振ってくれてたけど、しばらく窓から右腕だけ出しっぱなしで、顔が窓からちょんと覗いてて、小動物か!と思う。

車から降りたみっちーは、とにかくかわいかった、かわいかった、黒いハットを手に、白地に黒っぽい模様のシャツ、中に黒のTシャツ。(ツアーT?)
建物まで歩いて少しの階段を上る。
私たちとの間には低い塀と植え込みがあり、すごく近くへは行けないが、入り待ち列のそばまで来てくれた。私からは植木があって見えなかったけれど、ウインクか投げキッスしたっぽい。きゃー❤️ って声があがってた。
あと何か言ってるようだったけど、最後尾なので聞こえなかった。
階段を上がるときに植木から外れたのでもう一回見えた。黒のハットはストローぽかった。
建物に入る後姿の後頭部がみっちーで、「あぁみっちーだ」と思った。
周囲からは終始「かわいい」「かわいい」と声が上がっていました。
【出待ち】21:36頃
ワタクシはまたもや最後尾あたりにいました。周囲はほどほどに暗い。
メンバーが、入り待ちでみっちーの入った扉から出てきた。最初にあらケン。気づかないうちに向こうへ出て行ってしまい、周囲の人が「あらケン~」と呼んでるので、わかった。そのあとしばらくして、メンバーがまとまって出てきた。あらケンとは反対にこちら側へ。メンバーは乗り合わせでタクシーに。
みっちーは一番最後。黒い車(ナンバー1024)に乗車。
入りと同じシャツ。
建物からの階段を降りて出待ち列のそばに寄ると、足元を照らしていた人に向かって「僕にライトあてて!」。ライトがあたると、左手を上げて、サタデーナイトフィーバーみたいなポーズを決めてサービス。
車に乗り込み、発進。今度は近いほうの車線。
窓を開けて「ありがとう、ありがとう、楽しかった」とずっと言い続けながら、ニコニコと手を振って帰っていった。
もうベイベーがいない遠くでも手を振っていて、そばにいたベイベーが感激したように「ずっと振ってる~」と小さく言ってました。ほんと、ずっと振ってくれてた。