GOing☆

注目したいのは、「美人が悲しむ姿を見たくないから」という理由で雑誌の方向性が決まる謎な展開。
ではなく、そういう台詞を言っても破たんしないキャラクター性でしょうか。
エピソードを事実に基づいて描くと冗長になりそう、しかも面白くはなさそう、でも全体を持ち上げてぐいっと方向転換させなくてはならない。
そんなときに、たった一言で持っていけるこの説得力。(とビジュアル、醸し出す雰囲気) ドラマとはいえ結構強引だよなーこの展開。でも、「あーみっちーなら言いそう(笑)」で進んでいくのがすごい。あくまでも五反田一郎なのに、この人ならしょうがない感。
かなり便利なんじゃないでしょうか。
そのためかわりと、電車で「がっちゃん」と線路を切り替える分岐器のような役どころを担ってるなーと時々見ていて思う。あと前述したような、橋渡し役。お茶の間とドラマ世界とか、物語上とか。

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