映画とカラオケ

さて、映画にはKと行ったのですが、見終わってのヤツの第一声が
「よく一人で見に行けましたね」
でした。初回に一人で行ったことを話したからですがね、感想がそれかよ!(神戸くん風)
そう、ワタクシ、神戸くん並みにアレがダメなのです。注:カエルではありません。
現実にもご縁がないし、TVとか映画とか、ことさら残忍さが強調されていることが多いじゃないですか。絵面が刺激的というか。
作り物でも正視できない。そういう意味では、みっちーが出ていなかったら「相棒」、どんなに人気でも見なかったと思います。だって事件にはアレがつきものなんだもの。
それからKと一緒にカラオケに行きましたー。
そしたら、みっちーの楽曲には3曲だけ、ライヴ映像が入っているのですね。
FCでも告知されていたけれど、期間限定かと思っていました。
偶然入れた「GO AHEAD!!」でRAINBOW-MANのライヴ映像が流れて狂喜乱舞しました。いやんちょっと待って、狂喜乱舞はバラ色の人生よ!? 何を言っているのかわかりませんよ!?
Kはみっちーのライヴ映像を見るのが初めてでした。
そんなことはおかまいなしに、「死んでもいい’98」「シャイニングスター」を入れるワタクシ。
見て! 見て! これがワタクシの大好きな人よ!!
しかしKの感想はワタクシが見て欲しかったみっちーの美しさではなく、
「ポンポン持ってくるの? 皆揃ってるスゲー」
「この衣装はジャニーズでも着ない」(※やつはスマオタ)
という一般市民の発言に終始してました。
感想がそれかよ!(神戸くん風/再)
ワタクシの「なぜみっちーにヒットがでないのか」についての考察もスルーです。カウントダウン後にちまちまと手帳に考察を書きつらねたというのに!
この良さがわからぬとは、さてはベイベーではないな!? ←まあそうです。
ンンッ!!(神戸くん風地団駄)
と、ここまで書いてUPしようと思ったのですが、まだ続ける。
あの「地団駄」ってアドリブだったとどこかで見ました。
この年末の「相棒」再放送ラッシュで、「温泉宿で、ンンッ!!(地団駄)」を見る機会があって、「これアドリブか」と思ったら嬉しくて小躍りしちゃいまいしたよ。
ある意味、あれが分かれ道だったんじゃないかなあ。
もしもあそこで、アドリブでまともな愚痴や悪態(「ったく、いい加減にしろよ」とか)をつぶやいていたり、壁を無言で殴ったりしていたら、陰湿なキャラになっていたのではなかろうか?
陰湿というか、そうでなくともクール系な顔立ちなので、すごく悪いっぽくなっちゃったというか。
それもまたイイ…。
それも否定はしませんが、あの「ンンッ!」で一気にキュートになっちゃった。キャラクターが「陽」に転じた。
あの瞬間こそが「神戸尊は及川光博にしか演じられない役」になっちゃった象徴に思えてなりません。
と、ここまで書いて、どうしても見返したくなっちゃったでないの!! どうしてくれよう。見るがヨかろう。

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