日記「TO BE or NOT TO BE」より

ところで、一昨日、急にスガシカオが気になったんだけどどうなの?

世間では、つーか本人同士の間では、シカオちゃんとみっちーは裏表になってるとの噂で(あくまでも伝聞)、そーんなこと云われちゃうとがぜん興味がわくんだけど、でもまあだからといってすぐに飛びついたりはしないんだけれども、でも、一昨日、偶然見たスガシカオのプロモは、タイトルが『いいなり』で、そりゃベイベーだったら気になる単語の1ヶなわけです。長ぇ。「人にすること」に「いいなり」を入れて、「する方? される方?」にオノレの嗜好を入れてみるのがベイベーなのだから! いや、よくはかんねえけどベイベーだったら!! ちなみに私はまだ入れてないよ、てへ。
それはともかく、プロモの歌詞をシッカリとは追わなかったので大方は不明だが、ん~こりゃなんかエッチっぽいは。つーか、タイトルが既にエッチっぽいですか? そうですか? そうだよネ。何云ってんでしょうかネ。ちぅか誰に聞いてんでしょうかネ? 私の心にか?

日記「TO BE or NOT TO BE」より

今日はみっちーの誕生日だ。

もしもファンクラのシークレットライヴに当選してたら、NYから帰って寝ないまま行く予定だった。(帰国予定が15時、ライヴ23時)
倒れても行きたかったよぉおおんんん、みっちーっっ!!

日記「1999年の夏休み」より

ここでわたくしの7月を振り返ってみましょう。

6日 みっちーの新譜の予約に行った。ジムった。
7日 みっちーの新譜を買ってきた。ジムった。
17日 みっちー「よこしま アリーナ」。ラヴ放出。
24日 みっちーで名古屋。土用の丑ってことで、ひつまぶし。買い物。
   ワインバーで踊られて手羽先。一泊。
25日 みっちー名古屋。ツアーファイナルで燃え尽きる。しあわせ。
   名古屋港水族館も押さえた。
   のわいいが、開演時刻を1時間間違え、ダッシュで移動。
   Eベイベーから電話がなければ、ファイナルに1時間遅刻するとこだった。
29日 朝から1日中、ワイドショーにてみっちーの出演をチェック。
30日 昼、ワイドショーにてみっちーチェック。
充実。

日記「TO BE or NOT TO BE」より

■ヤバイ。みっちーの新譜『欲望図鑑』、良すぎ。 でも、ぜってー売れなそう。 バイトで6日間、朝から晩までショップの品物の陳列してた。 有線がかかりっぱなしだったのにだったのに、ただの1度も、みっちーの曲はかからんかったー。 売れてネー。 もお、しよがないなあ、王子(元)はー。 でも、『欲望図鑑』すごくイイ。今回のツアーとシンクロしてる。 そして、どーして『バラ色の人生』が作られたのか、判った。 あの曲は着地点だったんだね。 やー。これはハマるわー。ってーか、これでハマるのが真性ベイベーだきっと。踏絵みたいなアルバム。おもしろいもの創るなあ。 あ、違うか。 みっちーはこうにしか出来なかったんだな。良くも悪くも。 そんでもって、私には良くも良くもなのだった。ラブ。
■夜は夜でCSを見た。
みっちーの『S.D.R.』のプロモが流れるとゆーので、19:00からTVの前でイイコにしてた。嘘。本当はワルイコ。 プロモ撮ったなんて話は聞いてないので(雑誌のインタヴューにもなかったし)、こりゃーインディーズの『S.D.R.』のプロモかと思ってたら、新譜収録の方のアレンジだった。そんで、なんと映像が去年の夏のライヴのもの! すげえ!! 大興奮。去年の夏のライヴビデオが出ないなあと思っていたら、プロモの素材かあ。なんとまあ贅沢な使い方をすることよ。 みっちーは、ポーズを決めてるときは比類ない美しさだけれども、実は動いてるときがめちゃくちゃイイ。ターンして、汗を飛ばして、歌い上げる喉元から首筋にかけてのライン、 伏せた目、見据える視線、 ああ天職なんだね。 スタイルがイイし全体のバランスもイイ。ダンスのステップの嬉しそうなところがたまらない。はじけるように踊る姿。わたくしは生まれて初めて躍動感というものを目の当たりにした、と思った。 汗を客席にかけるところはもっと嬉しそう。そこがもおカワイイ。 なんであんなに嬉しそうなんだろう。キミ、 でも、プロモ自体は3分もなくって、尻切れで終わってた。番組のいちばん最後だったから? 他のプロモは最後まで流したのに? 売れてねえから? しよがねーなー。 CDを聴いたら、このままでは 今回のツアーのアレンジに激似で(ってーか、CD収録のアレンジをツアーでやってるってことか)、コール&レスポンスもありーので、ベイベーとしては興奮の1曲。『名器』も耳で聴くのと、歌詞を目で見るのとで2度おいしくて参った。こーりゃあカラオケでも歌えないわ!!! こーりゃあR指定だわ。だから、入れて!!
■久しぶりに文章打ったら、散文みたいになった。