2018/06/03 りゅーとぴあ新潟 1

MITSUHI☆ROCK以来の新潟。
ライブ前にまずマリンピア日本海(水族館)へ突撃し、
鮮やかにオイカワ(魚)とツーショを決める。

その後、ベイベー友さん方と入り待ちへ。
ワタクシ、長くベイベーではあるが、実は入り待ちは初めて。
タイミングが良かったのか、30分も待たないうちに、
黒い車に乗った(←まったく記憶にない)みっちーが!!
にっこり笑った笑顔と上がった口角、
緑と黒と白がまだらになった色のシャツ(表現力に難あり)
だけしか覚えておりません。緑はよく覚えているんだけど、
一色じゃなかったよな〜と考え、白もあったような、
黒もあったような…で、結論としてまだらに。ほんとは違うかも。
ベイベー友さん方によれば、「薄いブラウンのサングラス」
「夏用ハット」を着用していたとのこと。
とても天気の良い日で、グッズの折り畳み傘を日傘にして
さしている人もちらほら。そのせいか、みっちーは
「日焼け止め塗ってる?」ぽいことを言っていた。
というか、並ぶベイベーのすぐそばまで車がぐーっと寄ってきて
生の声も聞けるという、すごく丁寧な対応。

出待ちもしたのだけれど、このときも車がすごく近くまできた。
眼鏡だったかなー。夜だからサングラスではなかった。
シャツは黒っぽかった気がするが、何せ覚えていない。
最後、私からは遠かったけれど、「東京へもきてね!」と
言ったのは覚えてる。「気をつけて帰って」もあったかな?

そうだ、入り待ちのとき、師匠がいた。
入り待ちの列に並んでいたわけではない。
待っているベイベーたちの間から出てきて、
しばらくどこかへ行ったあと、戻ってきた。
みっちーの車が楽屋らしき、ベイベーがいない方へ入っていくときに、
師匠が撮影している風だったので、もしかしたら「流星」かも。

どの写真が萌えるか。

ライブパンフを見ながら、りえさんが楽屋でさっちんとしていたという(新潟情報)、
今回のライブパンフでどの写真が萌えるかを一人でしました。(通常営業)
好きなのは、りえさんとのやつ。あと最後の方のネクタイ緩めるの。
カッコイイのは、右側1ページでギター弾いてるやつ。構図が変わってるやつね。
そして… 萌えるか、という視点ではないかもだが、
ああもう、これは外せない、ていうか、これだめなやつ。
それは、to be continueです!
ああ〜 だめなんじゃ〜 弱いんじゃ〜
胸に迫るものがあるんじゃ〜
今、万感の思いを込めて汽笛が鳴るんじゃ〜
汽車はー闇を抜ぅけてー ひかーりの海へーーーーー

懐かしネタ新潟

「ときめいてますか?」

\ときめいてまーす/

「朱鷺メッセですか?」

\朱鷺メッセでーす/

と言わせておきながら、客席に向けて「りゅーとぴあだろ! ばし!」と頬を張る。

ワタクシ「きゃあ」(頰を打たれて顔を背ける)

久しぶりにきた!! と思うより先に、ワタクシの体は反射的に動いて、ちゃんと叩かれたように顔を背け、悲鳴のような声も発していました。顔を戻しながら周りをチラリと見ると棒立ちの人が多い。みっちーも「もう一回やるから」と。また、「ときめいてますか?」から始めて、「ばし!」とされる。今度はみんな打たれてました。

懐かしいなあ。昔はよく「バシッ」とされて、「あぁん」と言ってた。ボディーブローも多かった。DVか?(笑) いや、そういうお遊びだった。久しぶりのお約束に、考えるより早く反応できて大満足。

あなたのことはこの体がよく覚えてる。

最近は前髪ハリケーンとか流し目ビームとか、みっちーも優しくなったなーと思っていました。柄シャツチョップは、ハードか。

ドスッとくるのは、せいぜいアーチェリーかと思ったら本日はご機嫌なようで、アーチェリーはもちろん、ボディーブローまできたので、「ウッ」とうめいて体を二つに折っておきました。

新潟フェイズ!

なんっとなく覚えがあって、チャチャおじさんの画像を見て、
もしやと、みっちー公式へ。

あった。

97年の新潟フェイズが「お嬢さんを僕にください。」で、
98年の新潟フェイズは「堕天使の花嫁」。
行った! 行ったよ堕天使、新潟へ!
戸田の2日後、6/1が2回目・生みっちーでした。
戸田がホールで、新潟がライヴハウス。
ステージも客席も印象が違っていたなあ。

今回のツアー「BEAT & ROSES」は、新潟で9本目。
(と、客席に確認してた。)
回数を重ねるごとにロック色が強くなっていると言う。
そんなのもう、この先が楽しみで仕方ない。
ロック色が強くなる話をしたあと、何の前触れもなく
「みんなが(いまはもう見られないと)憧れた、昔のみっちーに近くなってる」
とか! 言うとか!!
だから今回、回数が増えてるのかワタクシ!? 誰に聞いてる!
あんなこというんだもん、固まるわ。好物だわ。
ファンクとかロックとか、詳しくないのです。
ワタクシが詳しいのは、みっちー。

あーだから今日の新潟、ロック先輩のあとの曲がアレなんだなあとか。
前奏が始まりライティングがそれになったとき、ひー! ここで入れるか!! と痺れました。
でも本当に今回、ロックなテンションが高まってるんだと感じたのは、この曲のスタートが遅れたからです。みっちーの合図に合わせて、ドン!と始まる様子だったが数秒止まり、それが体感では長めに感じた。そのあと師匠が身を乗り出して、マイクに向かってカウント。あ、この曲、急遽入れただろう?と思った。

本編で、りゅーとぴあは良い会場だとしきりに言っていて、「作りがホールなのに、音がライヴハウスのよう」「客席がだんだんと高くなっているのが…銀英伝の艦隊の砲撃(ぽい言葉)のよう」と言っていた。皆の顔がよく見えるとも。
そのライヴハウス感が、新潟フェイズの思い出や、ロック感が強まっている話と作用し合って、アンコールであの曲をやりたいと言ったのだろう。リハーサル通りなら、タイミングがずれたりしない。
あと、次の曲(本当のラスト)もやったので、1曲増えてる。今日は人前で倒れはしなかったけれど、出し尽くしたい、ていうか、やりたいんだよ!!!というのが伝わってきた。
なんかもう、なんだよ! かわいいな!!!! 好きッ!!!!!!!

話はまったく関係ない方向へ大きく舵を取りますが、「ロック先輩!」と1階から、でかい声で叫んだのがワタクシです。
整列してアンコールのおねだりをしてるとき、「みっちー!」と叫んで、「何?」と言われたのもワタクシです。聞こえてるだろうとは思ったが(前ベイベー+声がでかくて通る)、お返事がくるとは思わず、気の効いた返しができなんだ。精進。