八王子のトーク 2

『A LIFE』の羽村先生。PHSを白衣の胸ポケットに入れているのだが、首からかけるストラップが、だらっとしないよう、いつもピッと伸ばしていたそうです。
「んも、結子ちゃんなんかね、全然気にしなくて、ここ(胸元)がぐしゃぐしゃって」と、ヴィックスヴェポラップを塗るかのようなジェスチャー。でも、みっちー的にはそれはナシだったらしく
「(メイクさんに?)本番って言われも曲がってたら(進行を)止めて!って言ってた」
…この美意識、見習わねばならぬか…?
八王子はワタクシ、当社比で化粧が決まり(だが後ろベイベー&ツアーT)、同行の友人からも「前髪がいい感じ」と褒められたのですが、踊って踊って踊った結果、汗が。そして髪も汗で濡れたところを、振って自然乾燥乾してるのと同じ状態のため、あっという間に寝癖の酷い人の出来上がりです。Tシャツもぐっしょりだし。
あ、前ベイベーに対して、「汗がかかるかも。やだったら、手でバツ作って」といい、「手でマルした人のところにかけるから」とすかさず言ってました。そしてマルした人がいたらしく、ばっさばっさかけてました

2017.4.8 八王子オリンパスホール

●どんな仕草にグッとくるか。という愛哲。
これ、以前にもあった
物を拾おうとしてしゃがむところを挙げ、他には「髪をくくろうとして…」と、髪をまとめる仕草を真似たところで、会場の微妙な空気を読んで止まった。
「……脇フェチじゃないよ!」
大いに否定するも、会場がどんどん引き気味に。
答えが7年前と変わっていないということは、やはりフェ……。
●公式サイトにアナウンス出ました。TVのバラエティ番組に出ます、とチラッ。
(アナウンスされたのは公演後だったので、MCでは日付は言わず)
登場すると、観覧の人がみんな「キャーーーー」というけれど、「その後、何故か笑いが起こる」と冗談めかして不満を語る。「なんで? カッコよすぎるから笑っちゃうの?」
「こう、かっこいいの後ろに(笑)が付いてる! なんで!」
「カッコイイは言われ慣れてる」とさらりと言ってみたり。
●前日4/7が1日お休みだったので、「そういう時はDVDを見ます。バットマン」立てつづけに何本も見たらしく、今日はジョーカーの気分が残っていたそう。狂気の笑い方をしてみせたり。
●狂気からの流れだったか、「サクラダリセット」後半は、スゴイ役どころだという話に。重要だし、かなり出るらしい。右手に手袋をしているのに理由があるそうで、MCでは喋っていたけれど、本編に関わると困るので、ここでは内緒。
バラエティの方だったか、サクラダの方だったか、画面に写る自分が「キラキラしてる」(だから目が行く)と。
●ツアーTシャツを着て、アニキとの飲み会に行った。
唐沢アニキ「お、いいじゃんそのTシャツ。どこの?」
ツアーTと答えたあとの、アニキのリアクションはなかったけど、あれか、また二人で車に乗った時に自分のCDをかけるてきなあれか。
●ステージから見える観客席に感動していた。本当に嬉しそうだった。「幸せだなあ」と何度も言っていたし、飲み会の席でも何度も言っているとのこと。(りゅうちゃん情報)
その光景に対して「美しき世界!」と。
覚書。散漫になってしまった。

今ツアーも、すごい楽しい。

Twitterで、バンドメンバーが何人か、
「今ツアーに参加している」旨を書いています。
これは公式発信と受け止め、
書いてもバレにはならぬだろと思います。
でもここでは書かないよ、まだ。
もちろんレポも感想も書いていないし、
書いてもファイナル開演時間までは非公開予定です。
MCはちょっと書くかもしれん。
なんでもかんでも許してくれる、包容力のある大人の男性と思ったら大間違い。涼しそうな外見と真逆のステージ同様、二律背反を内包し、そのあいだを縦横無尽に行き来するのが彼の最大の魅力です。
見誤ると、気付いたときには遠く、遠くにいるか、業火に焼かれます。
本質はあまり変わってないです。
外見もあまり変わってないですが。

いま、ちらりと

みっちーの初日のMCを聞き、みっちーはセトリがツアー早々に広まっちゃうのを容認している的な解釈をした、つぶやきを目にしましたが、あれは皮肉よ? あの人、いまはちょっと丸くなった(というか、若干諦めている)が、基本は全てを自分でコントロールしたい人よ? 笑わせるのはOKでも、笑われるのはNG。自分のコントロールがきかなくなると王子転職するほどよ?
だから、パンチドランクラブの略称がパンドラじゃなくなったのは、心底驚いた。「流星」の川柳のコメントで、「それはない(笑)」は、(笑)じゃあなかったのよ?
初日でも、というかもう何年も、MCで「どおせネットに書くんだろっ」と言っているのは、冗談めかしているだけで、もしも気にしないのなら、あんなに何年もしつこく言わない。
あとたぶん写真加工されるのも嫌い。GLAYのメンバーに美獣有男が紛れているコラについて、カウントダウンのMCで、「肖像権の問題があるけど、あれは許した(受けた)」とチクチク、とげを混ぜていました。つまり通常は許さないのよいちいち言わないだけで。
1公演7500円は、決して安くない。
1公演しか参加できない人もいるはずで、お値段以上のものを持ち帰ってもらおうと、知恵を絞りアイデアを練り、倒れるほど踊る人が、その「楽しませたいネタ」のバレ拡散を容認すると? まさか。
とはいえ、100人いれば100通りの解釈があるのは当然だし、ネタバレ嫌いのワタクシと相容れないからと言って、いちいち噛み付くのもどうなのか。生産性がないですな。
だが、沈黙はせぬ。