書く、ということ。

ネット上で創作物を公開している人の中には、感想をもらえないとガッカリして筆を折ってしまう人がいるそうです。22年間、誰からのリアクションもなく、高いテンションで独り言を書き続けているワタクシは胆力があると思いませんか。

正確には20年目にお一人からコメントをいただいています。
次の人からのコメントはきっと18年後です。

さて。
年頭なのでちょっと真面目に書くと、コメントの方からは、「一人が楽しいのかと思った(最初にコメントするとき、ためらった)」と言われたことがあります。そんなことはなく、どなたからでも反応をいただければ嬉しいです。
ただまあ反応がなくても、みっちーがいる限りワタクシの手は止まらない。
ワタクシが書く一番の目的は、好きな人を好きだと言い続けたいからで、誰も読んでないからとやめられるようなものではござらぬ。この胸の内にたぎる愛情を表現する手段として、文章が手っ取り早かったのだ。仏師だったら私的に仏でも彫っていたと思います。これがほんとのシブツ…。
あーこの世にブログという手段があって良かったナー。ネットで及川光博と検索する度に、必ず当ブログがヒットする世界を目指して、これからも書き続けますよ!
あとブログは、好きなことを好きな時に好きな量だけ書くのでなければ続かないです。(22年間の言葉の重み) 「義務にしない」が唯一、自分に課したお約束です。

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