結城の愛哲で、「タイミングを逃して彼氏にベイベーだと言えない。
どうやって言ったらいいだろうか」という質問があった。
言えない理由として、「みっちーは趣味ではなく生活の一部なので、
とりたてて言おうと思わないうちに、今日まできてしまった」と説明していた。
客席で腕組みをし、ウームとうなるワタクシ。
みっちーは「趣味じゃないの?」と解せない表情だったが、
ワタクシにはベイベーの気持ちがよくわかる。
趣味とは違うんだよなァ。
趣味は、何らかの行為を指すんじゃないのか。
だからライブに「行く」のが趣味という表現はアリ。
でもワタクシの場合、ライブという場を通してみっちーの内面に触れたいというのが大きい。
なぜ触れたいのか。それはもっと彼を知りたいから。
なぜ知りたいのか。それは好きだから。
という結論が出ました~。んもうスキッ!!
なおみっちーは、カミングアウトの方法として、
他の女性がいるときに、その女性を「●●ベイベー」と呼び、
「あ、つい癖で」とフォローして徐々にバラすと提案していました。
普通の会話として「OK?」と聞かれることは多いだろうから、
「OKで~す」とライブのように答える案も言ってました。
しかし、「周囲にカミングアウトできない」「彼氏にいえない」というのは、
みっちーにはショックであり、不思議な出来事なんだろうなあ。
「僕を好きなことは、堂々といえない恥ずかしいことなの?」とでも考えてそう。
ちょっとかわいそうで、かわいい。ごめんね。
やはり、難しいのですね。
さりげなくちらつかせて、バレるように持っていく?
でも、彼氏にカミングアウトするのと
彼氏がカミングアウトするのとでは、違うのかも。
男子は嫉妬深いようです。
例え、芸能人であっても、ライバル視するようです。
それこそ、僕とみっちーどっちが大事?とか、
女子でもあるのかな?私と、仕事どっちが大事的な?
どちらにしても、私は全てを受け止めてあげたいです。
みっちーが好きなのっという告白まではOKでも、
その後、「同じライブに何回行くの?」問題が浮上しそうです。
何回も行く人の気持ち、行かない人にはまったくわからなそう…。