そーいや、来年のテーマをエロティックと言った時、
「詩を大切にしたい」とかなんとか話してた気がする。
つい、エロティックばかりに気をとられるが、
そうだ言葉大好きなワタクシ、心の中でドンドコドンドコ踊った記憶が。
テーマはどうあれ、言葉が紡ぐ紋様を心から楽しみにしている。
ほんっと、好きなんだよなあ。
ココロノヤミのようなのもいいし、
いきなりロックチューンに、虎穴に入らずんば虎子を得ずとかぶっこんでくるところ、最高。
それが彼にとっての「当たり前」「自然」なのかと思うとまた愛しい。
日常的に故事成語とかスルッと喋ってんのかなーとか。
書き言葉(文章)がまた、良い。
インポケットの、良かったなー読み返すかなーいま会社だから無理だなー。
エロテックでテクニシャンな詩の世界。
やはり、光と影。陰と陽。
絶妙なバランスとブレンドでいろんな表情を見せつけてくれる。
すっと入ってくる説明不要の言葉も悪くはないが、
聞くたびに(読むたびに)受け止める時間軸の中で変化しつつ、変わらないような
何かそんな詩世界。
テクニシャンなのは指先だけの話かもですが、それもまた…❤️
万華鏡のように変わるみっちーの世界観と表現力を
理解できるお年頃なことと、同時代に生まれたことが本当に嬉しい。
詩の世界が心から楽しみです。