なんっとなく覚えがあって、チャチャおじさんの画像を見て、
もしやと、みっちー公式へ。
あった。
97年の新潟フェイズが「お嬢さんを僕にください。」で、
98年の新潟フェイズは「堕天使の花嫁」。
行った! 行ったよ堕天使、新潟へ!
戸田の2日後、6/1が2回目・生みっちーでした。
戸田がホールで、新潟がライヴハウス。
ステージも客席も印象が違っていたなあ。
今回のツアー「BEAT & ROSES」は、新潟で9本目。
(と、客席に確認してた。)
回数を重ねるごとにロック色が強くなっていると言う。
そんなのもう、この先が楽しみで仕方ない。
ロック色が強くなる話をしたあと、何の前触れもなく
「みんなが(いまはもう見られないと)憧れた、昔のみっちーに近くなってる」
とか! 言うとか!!
だから今回、回数が増えてるのかワタクシ!? 誰に聞いてる!
あんなこというんだもん、固まるわ。好物だわ。
ファンクとかロックとか、詳しくないのです。
ワタクシが詳しいのは、みっちー。
あーだから今日の新潟、ロック先輩のあとの曲がアレなんだなあとか。
前奏が始まりライティングがそれになったとき、ひー! ここで入れるか!! と痺れました。
でも本当に今回、ロックなテンションが高まってるんだと感じたのは、この曲のスタートが遅れたからです。みっちーの合図に合わせて、ドン!と始まる様子だったが数秒止まり、それが体感では長めに感じた。そのあと師匠が身を乗り出して、マイクに向かってカウント。あ、この曲、急遽入れただろう?と思った。
本編で、りゅーとぴあは良い会場だとしきりに言っていて、「作りがホールなのに、音がライヴハウスのよう」「客席がだんだんと高くなっているのが…銀英伝の艦隊の砲撃(ぽい言葉)のよう」と言っていた。皆の顔がよく見えるとも。
そのライヴハウス感が、新潟フェイズの思い出や、ロック感が強まっている話と作用し合って、アンコールであの曲をやりたいと言ったのだろう。リハーサル通りなら、タイミングがずれたりしない。
あと、次の曲(本当のラスト)もやったので、1曲増えてる。今日は人前で倒れはしなかったけれど、出し尽くしたい、ていうか、やりたいんだよ!!!というのが伝わってきた。
なんかもう、なんだよ! かわいいな!!!! 好きッ!!!!!!!
話はまったく関係ない方向へ大きく舵を取りますが、「ロック先輩!」と1階から、でかい声で叫んだのがワタクシです。
整列してアンコールのおねだりをしてるとき、「みっちー!」と叫んで、「何?」と言われたのもワタクシです。聞こえてるだろうとは思ったが(前ベイベー+声がでかくて通る)、お返事がくるとは思わず、気の効いた返しができなんだ。精進。