みちロスに喘ぐワタクシの心の穴を埋めたのは
『シン・ゴジラ』
でした。
見に行ってから1週間経ったのに、未だ興奮冷めやらぬ。
ここはみっちーのことだけを書く場なので詳細は控えますが、
庵野、やりたい放題だった。
『シン・ゴジラ』については何を書いてもネタばれになるのでさらに控えますが、このシンゴジ評の中に(評がネタばれなのでこれから観る人は絶対読まないこと)、過去作品として『キューティーハニー』が挙げられております。
ネットニュースは時間が経つとリンクが切れてどこかへいってしまうので、該当の箇所だけスクショ。
「『シン・ゴジラ』モルモット吉田が読み解く実写監督としての庵野秀明」(モルモット吉田)より引用
もしもシンゴジにみっちーが出てくれたら嬉しかったけれど、いや、難しいな。今回のシンゴジは「現実対虚構」で、及川光博という役者は、その狭間の橋渡しをしてしまう。これも当ブログで何度も書いていますが。『日本沈没』の例もあるし、むやみに橋を架けたりはしないんだけど。ああ、うん、でも難しいかな、シンゴジ出演は。
さっきからシンゴジ、シンゴジうるさいですが、あなた、「・」と「ラ」しか略してないから!
あともう会社へ行く時間です!!
(というほど、シンゴジに夢中なんですよ…)

横道ですけど、私も公開翌日辺りに速攻観てきましたよ!
涙してしまいましたよ~
日本語字幕バージョンもあるらしく、もう1度観ようかと画策中。
東宝の回し者かと言わんばかりネットの友達に勧めました。(笑)
ご覧になったんですね。んもお、さいっこーでしたね。
「スゴイものを観た」が最初の感想でした。
間違いなく日本映画史上に残る大傑作です。
こんなものを観せてもらえるなんて、日本の特撮者は幸せだよ…。
画面のどこをとっても素晴らしくて、延々と観ていたかった。
日が経つにつれて、「よくもまあ、これを作れた」と思うようになりました。
世の中には「大人の事情」があるの、もうわかっています。
初心を曲げたり、諦めなくてはならないことがあったり。
でもシンゴジには、それが微塵も感じられなかった。
よくもまあ、これを作った。周囲もよく、守った。
そういう側面を思うと、映画の感想とは別の涙が出てきます。
と、血が滾って語らずにはいられません。
これを観た子どもが大きくなって、将来スゴイ特撮映画を作るんだろうなと思います。
早くそれをまた観たいです。
特撮好きの友達は大絶賛~
私は特撮はあまり詳しく無いので脚本的なところに、ググッと引き込まれた感じなのかも。
次は、特撮的な目線でも観てみたいと思います。
その昔?自分の住んでる街がゴジラに破壊されて行くのがトラウマになった子供もいたとか⁈いないとか?
これは映画館で観て下さい的な作品ですよ~って。
年間、結構な本数を観ちゃうので毎回映画館でと言ってるかもしれないです。(笑)
おお、お友達によろしくお伝えください。
charさんはたくさん映画を観る方なんですね。
そういう方はまた、違った角度から観ることができたりするのでしょうね。
シンゴジを映画館で観るのは、私もオススメです!