朝の番宣をチェックしつつ編集しています、珍しくもみあげがある!
番宣、良かったですね。まず登場シーンから良い。
スタジオに入ってくるところ、和服・羽織ものナシのスラッとしつつ、着慣れてる感じ。ワタクシは温泉イベントでの浴衣姿を思い出しておりました。腰で締めている帯位置も確認。何でそんなところをチェックしているのかは、わからない。
あと撮影シーン中の、ぴょんっと飛び上がって退場するところの、すねの白さよ! おお…眼福也…。
撮影待機なのかソファにちょんと座っている姿もカワイイ。おててが膝の上にあるの。
おこたに入っているとき、お箸を持っているのかしら? 松坂さんを見る視線が強くてくらくらします。
そして受け答えの聡明さ!
あーいろいろあるけど、やっぱりそこが好き。私にとっての肝はそこにあるんだなあ。
「スイッチ」
表現が上手い。そして、わかる。
細かいディティールの「引っかかり」の積み重ねで、見ている人を引き込む。
こういうところ、みっちーのステージでの演出にも通じていると思う。
ほんっと私は賢い人に弱い…。
掟上今日子では、サンドグラスがそのスイッチだった。
現実(事件)と非現実(登場人物たちの設定/記憶が1日でリセットされるとか)の橋渡しをするスポットの主として、法郎は実に上手く機能していた。ていうか、及川光博という役者は現実と非現実の境をフラットにすることができることを再認識した。上手くキャスティングしたよなーと思っていました。
そんなみっちーまであと1週間! その前にCookieを探しに行かねばか…?(まだ見ていない)