2015/05/29-30 光博歌合戦 舞浜2DAYS

舞浜の2日間は、31日の方にカメラ(WOWOW)が入りました。そのため観客にも大きめのリアクションを求める。求めすぎてるあなた。もっと求めていいのよ!!!
30日、私自身が「特別な日!」と思いこみ過ぎてしまった。ライブはすごく良かったけれど、ちょっと「なんか持って帰らなくては」と前のめり過ぎていたなという感じです。そういうときは、やっぱりよろしくない。素直に彼に身を任せるのがいいのです。だからもっと求めていいのよ!!!
あと、31日の3部を見た瞬間、30日の3部の衣装をまったく覚えていないことに気付いた。たぶん同じだと思うんだけど。んんんんんんんんんんんまったく思い出せん。
振り返ると、31日は「残す日の特別なプログラム」でした。んもお登場のときの衣装が!!!!! ぎゃーーーカッコええんじゃああああ大好きなんじゃあああああ。
三郷でワタクシ号泣のあれもやったし。やるとは思ってなかったので今回の映像収録は本当に嬉しい。
そして30日は「残さない日の特別なプログラム」といったところか。
ひとふしだけ、あれを歌った。
あとトチったのは、あらケンだった。
あれはまずかった。その後、みっちーがマイクを向け、「すみませんでした」と言う機会を与えていたけれど。
セットリストは、すべてがそっくり入れ替わっているわけではないというのが私の印象です。
でも演奏する側にとっては、この曲がきたらこう入る、というのが毎回覚え直しになるというのは大変なんだろうなあ。
演出と曲の組み合わせに今ツアーの妙があると思うので、差しさわりのない部分としてMCのメモ。
●1日目
・なんか変な発音で挨拶等をした。自分で面白くなっちゃったみたいで、何度かしていた。
・メンバー紹介のときに、立地のせいでお隣りの世界の話がちょいちょい出るはめに。けれど、大人の事情があり名前を出さずにボカしてしゃべる。ボカしていても、みっちーが止めに入るんだけど、みんな調子に乗って暴走気味。
さんざん制止したあと、もう少しあとの自分のトークで
「歌ったり踊ったり喋ったり…、もうこのくちが止まらない! このっミッチーマウスがっ!!」
・元、シルクドソレイユの会場ということで、その機能を余すことなく使う話から、「(ステージの上の)この中で、誰か一人がハーネスを付けています!」
会場、どよめく。師匠とか飛びそうな話をちょっとして、みっちーが「(ハーネスを付けているのは)ベイベーだったりして! ♪夜空高く~『え、アタシ!?』」とフライングの真似をして自分で大受け。
・名古屋で? 血液検査を受ける話をしたらしく、その結果発表。
「健康でした!!」
肝臓とかも大丈夫だったそう。リアル神戸くんではなかったみたいです。(笑
そのときに健康だったことをアピールするため、名称を列挙。「なんとか(忘れた)! かんとか(忘れた)! 赤血球! 白血球! 直滑降! 斜滑降!!」
最後はスキーのポーズ。あまりのバカバカしさに腰砕け。
・あらケンも健康診断を受けに行って、肺の検査の張り紙をたまたま目にし、やってみっかなーくらいの気持ちで受けたら、肺年齢が85歳!
・ネットの公式ニュースに写真があったので。
「ダンディダンディ」には、マスク?ド・ダンディーズも駆けつけました。
これは2日目にも。
●2日目
・何かの話で笑顔のことになり、「口角を上げて~」と客席をあおる。
皆一斉に、ニコーッ(としてるはず)
「はい、やめ!(笑」
皆一斉に、気が抜けてむしろ口角が下がっているような会場の雰囲気(笑
心なしか「フゥ」という呼吸が聞こえる感じ。するとまた
「はい、上げて~~~……そのまま3時間!(笑」
ヒドイ(笑
・カメラが入っているということで、本日も隣りの世界について、さらにボカし気味に。
メンバー紹介のときに、隣りの世界が大好きなまなみんが、「先週も来ました!」と告白。年に6回はきているとか。前の公演でディズニープリンセスが大好きと言っていた。
「今日は、プリンセス気分で頑張ります!」
すかさず「いや、プリンセスはベイベーたちだから」
・愛哲/「20年でいちばん思い出に残っていることは」
いろいろありすぎて、と最初に回答。「あれかなあ。ひとりのビッグショー。まだビルも立っていない有明で」
あああその1週間前に同じ会場で別のステージを見ていたワタクシ… 行きたかった…。
ビッグショーの富士急ハイランドの話も。会場からちらほらと「行ったよ!」と声がかかる。ワタクシも叫んどきました。
「またビッグショーやるか!」
会場「 \わー/ 」
「え、なんでいまこのタイミングで!?というところで(笑」
●どっちかの日
・愛哲/「最近ほっそりしたみっちー、体重は何キロ減らしましたか? 私はダイエットが続きません」
「ダイエットは運動です!!」
「ライザップには興味ない。ムキムキってのは…あんまり。どこかこう、しゃなりとしてたいの(笑)。スーツ着たときに、腕とウエストの間が、手塚治虫の漫画のように」
空く、ということらしい。神戸くんのシルエットですね。そこから手塚治虫のロック(悪役)の話をしようとしたみたいだけれと名前が思い出せなくて(たぶん自分に似てるという話をしたかったのでは)、「手塚治虫の描く女の子って色っぽいよねえ」と話が飛ぶ。「メルモちゃんの大きくなった姿とか!」
「でもあれです。最初に…ヰタ・セクスアリス…どろろんえん魔くんの雪子姫でーす。それから足フェチでーーす」
・昔から(小さいときから)音楽をやっていれば、という話。
「小さいころは、算盤をやってました!」
「なんであんなに一生懸命、やってたんだろうねえ。商工会議所で」
算盤も上級になるに従い、桁数が多くても暗算になっていく話になり。
「みんな試験会場でも(ふらりと立ってみせ)、何にもやってないの(笑」
「ご破算で願いましては!」
「伝票算とかあって」
そんな算盤をやっていた僕も、いまは歌って汗流してまーす、と締め。
これはバレに入るか…?
 


1日目
・アクティングスペース(とみっちーが言っていた)と呼ばれる、ほぼ円形のステージが回転する。動くのは中央を残したドーナツ状の部分。楽曲のときにそれを使った。愛哲では、歩く姿(ウォーキング)を見せるために、「これ、動く?」と軽く指示。
「急には動かないか」→結果的には動いた→「すごい施設を雑に使う!」
2日目
・「求めすぎ」をやった。いつも一言いうところで
「ミッチーダヨ」とマウスのポーズ。
あなた、1日目にあんなに制止しておいて!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です