三郷の2日間に参加して、
楽しかったなー
生徒会 SAY 生徒会がぐるぐるするなー
2日目の悪天候には恐れ入ったなー
なんてふわふわして帰ってきたのですが、
以下、セットリストに触れるので、記事をたたみます。
さらに余計な情報を挟んで行稼ぎをしたいと思います。
2日目に「キャプテン!」と叫んだのはワタクシです。
さて、今朝起きたときにピコーンと
「なんで『理想論』がないの!?」
と思ったら、もうそればかりになりました。
なぜないのか。入って然るべきだと思うのに、入れなかったというのはワタクシが今回のコンセプトをきちんと理解していないのか。起きぬけにそんなことがピコンとするワタクシの人生はどうなのか。
今回のアルバム、ねっとりとした曲がないなあと思っていました。
最初はそこに気付かなかったんだけど、初日の昼間にガンガン聴いていたら、あれっと思った。
そしたらきた。あれが。
『若さのカタルシス』が。
しかも敢えてジャケットを羽織り、帽子も目深にかぶって。
以前のステージで、階段にもたれ腰を突き上げていた姿が忘れられません。
あれは夢だったのでしょうか。もしもあの姿が夢だったとしたら、ワタクシの妄想力の素晴らしさは相当なものです。こんな自分でヨカッタ!
しかも2日目、「♪朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むたび…」のところ、徐々に高まっていく感じが出ていて、私の頭も飛びました。なんだかよくわからなくなっちゃったんだYO! すぐに戻ってきたけれど、あれはなんだったんだ。
そしてこの曲の次に『ふたり』がきた。(はず)
御しきれない青い衝動と、対極にあるこちらも抑えきれない純粋さ。青春は極端な方向に大きく振れ続け、混じり合うことはない。上手く混じり合うにはもう少し時間が必要で、いずれは「清濁あわせ飲んだBaby」になる。余談だがこの清濁のフレーズは本当に素晴らしすぎる。暗喩と想起させるイマジネーションと、音。そのための言葉選びにため息が出る。あと曲も堪らない。
話は戻って。
アルバムにない情動をどう入れてくるのかと思ったら、『カタルシス』が来たので膝を打ったが、『理想論』もいいのではないかと、やはり思う。いや『理想論』からは『ふたり』にはいかないかなあ。いや、若さでは負けていないのでは。いや? いやいやいや…。
この部分、しばらく考えてみたい。
あ、今回、けっこー駄洒落言ってたネ!