いつものごとく、登場シーンを編集しております。
2日に放映された「影武者 徳川家康」、みっちーが若く見える。
不思議だ。
貫禄があり個性の強い役者の方々に囲まれると、端正な顔が幼く見えます。
この若さが青臭くて、そこがスゴクいいですね!
なんだろ、真っ直ぐに生き過ぎた武将の役どころに合っているというか。
あんなに迫力のある人たちの中で、この人、生き延びるのは難しいんだろうなと思う。
捕縛された姿はボロボロなのに、眼ばかりがキラキラとしています。
伸びた背筋は決して屈しない信念を、持ち前の品の良さが彼の魂は地に落ちていないこと感じさせます。
出演シーン11分弱。そんなに登場しない役ながら、出陣から捕えられ処刑されるまでと立場が変わる様子を上手に演じていました。みっちーが清廉でないと、それを支えた部下役の高橋英樹さんも光りませんしね。
ていうか俳優として重用されている姿を見られて新年から嬉しい。
あー間抜けなキャラの映画ってなんだーー気になるーーー。