16年目の最初のステージとなった市川市文化会館。
本当にすごかった。
みっちーが。
「1曲1曲の表現力を高めたい」と言った、そのあとからの有言実行。
ワタクシ的、今日の一番は「意気地なし」からアラケンを経て「運命のひと」。
そのあとの「君の中へ」も良かったけれど、ともかく、ここの流れといったら、
いまもキーボードを打ちながら鳥肌が立つ。
(梅雨入りして寒い訳ではない。)
そのあとはもう、勢いに乗ってそのまま…。
16年目、いや、何年かとかはもうどうでもいい、そういうことではなくて、自身の昔の歌も新しい歌も、どんどんアレンジを変え、音程を変え、声の出し方を変え、時に芝居を挟み込み。
何年経とうと、いつでもチャレンジをしている君を一瞬も見逃せない。
すべてのライヴに行ったら、きっと、すべて違う冒険をしている君を見るだろう。
それが、「みっちー」。
私の大切な人。
愛哲で「16年目の抱負を」といわれて、ない、というように答えていたけれど、あなた、あるでしょう、表現力を高めたいって言ってたでしょう。
そして、それを実行しているでしょう。
ああ、あなたの中で、抱負とはイコールではないのだなあ。
と、思うと同時に、ことさら抱負ということもなく、常に挑戦し続けているのが当たり前なんだな、と思った。嬉しかった。
というか、今日は市川ベイベーが気迫負けしてた。悔しい!!! 悔しいよ!!
壊れないで高度なステージングを展開するみっちーに応えたいよ!!
ともかく、今日はすごかった。
今ツアーは5回目だけれど、毎回違うすごさを見せてくれるみっちー。ああたまらない。
あのすごさ、市川ではもったいなかった!! なんで今日、収録してないの!? DVDにならないなんて、ライヴって水物なのね…。
ていうか、市川ベイベーズ、気づいているよね!? 今日のすごさを?
ああ、今日、行けてよかった。
みっちーへ。
NHKで、待ってる。返り討ちにしてやる。惚れさせる!!!
あなたのことだから、市川のステージングを洗練させてNHKに臨むはず。
待ってる。君を待ってる。